FrontPage
クリンカータイルは床や屋根で威力を発揮
スポンサードリンク
クリンカータイルは主に床や屋根などに用いられるタイルです。クリンカータイルはせっき質と呼ばれるタイルの一種。焼成時に食塩を塗ることで、表面が褐色化、ケイ酸ナトリウムのガラス質皮膜を形成します。
色は濃い茶褐色、焼き具合でやや色が変わってくるのも風合いがあっていいですよね。そしてやや厚めなので、透水性が低いのも屋外に適しています。つまりクリンカータイルは吸湿性が低く耐久性が高いので、床や屋根のタイルとして威力を発揮します。
外回りや玄関で用いられるクリンカータイル。もちろん滑り止めや耐摩耗性などの機能も大事ですが、やっぱり見栄えの良さも重要。クリンカータイルなら見た目も美しいです。ショールームなどでクリンカータイルをチェックする際は、使用する場所に実際に置いてみること。
玄関先なら、床にクリンカータイルを置いて光の具合をチェックしましょう。外回りなら、地面にクリンカータイルを置いて太陽光での色合いをチェック。さらに実際クリンカータイルに乗って、足ざわりをチェックすることも忘れてはいけません。
もし迷っているのなら、実際のモデルルームでチェックするのも手ですね。洋風の家ならば、室内の一室をタイル張りにしたり、ダイニングのタイルに用いたりすることもできます。また、ペットの居場所にタイルを敷くこともありますね。
一般的に床は壁よりも濃い目の色を持ってくると落ち着くと言われています。クリンカータイルの茶褐色はまさに床タイルとしてうってつけの素材といえますね。
