FrontPage
出窓をカーテンで印象的に可愛らしく彩る
スポンサードリンク
カーテンは、室内の防音を高めたり、外気温・光を和らげたりする効果があります。本来のカーテンはそういった役割が主になっていますが、カーテンをインテリアの一部として使用すると、もっと素敵な部屋を演出することができますよ。
例えば、お勝手口やリビングのちょっとした出窓などにレースやフリルのついたカーテンをかけてみます。すると、日中はさわやかなレースのカーテンとしてみられますし、夜になり電気をつけるとその光がカーテン越しに淡い光を放出してくれることでしょう。
特に、リビングの出窓などは、通常の裾の長い重厚なカーテンを引いてしまうと、見えなくなってしまい出窓としてなんの意味もありませんよね。そういう出窓にも、二重レースのカーテンを用いれば、室内の様子も外からはっきりと知ることが出来にくくなり安心です。
単にカーテンを引いて見えなくしてしまうより、印象的に見せる工夫をしていくと、より出窓のスペースが生かされてくることでしょう。ベランダや室内の窓にかけるカーテンは、防音・冷暖房を高める働きをする厚手のカーテン使用が望ましいですが、出窓のようなちょっとした小窓ようのカーテンは、小さめのカーテンをくくりつけられるので、おしゃれを楽しむことが出来ます。
出窓用カーテンとして販売されている種類も大変多いです。ヒダが何重にもついたレースの出窓用カーテンから、バラなど花柄スタイルのもの、リボンスタイルのカーテンなどたくさんあります。出窓の形・大きさに合わせても良いですし、インテリアに合わせて選んでもよさそうですね。